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昨日で今月のル・クールカフェが終了しました。

お客様、作家の方々ありがとうございました。

今回も古裂とビーズの手提げバッグが人気のようで、注文を数々いただきました。

紫系の色目が人気のようです。また、古裂を探しに行かなくては!

セカンドガーデン

メリー

クレイふらわ

焼き菓子

こちらは我が家へやってきたプティ・フルールさんのミニくまじとメルシー エイさんのメルくまちゃんです。
玄関でお出迎えー。狭くて散らかっている我が家の唯一のディスプレイスペースです。
少しづつ手作りアイテムを増やす予定。

メルくま
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2010.04.16 20:02|新作
さてさて、ル・クール カフェのお知らせです。

今月のオープンは

日時:4月23日・24日 11時~16時
 
場所:大津市湖青1丁目1-155  水口宅
   (JR湖西線 小野駅下車 徒歩4分  小野交番横)

皆様お越しくださいませ。


と、言う訳でル・クールに向けて製作中。

おにぎり型がま口
gama

cortiさんのガラスボタンをさっそく使って古裂のつまみ花のブローチを作ってみました。
bro

こちらは輸入ボタン。SUUSUさんにて購入。
古裂小物に合わせやすそうな物をチョイス。
ボタンもたくさん集めたくなってきた。なんか使うのもったいなくなってしまうな~。
botan
2010.04.11 21:18|いいもん市
本日のいいもん市も無事終了~!
心配していた天気もなんとか持ちこたえました。

乙女箱にお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

●今回のおとなりさん

天然酵母と米粉のクッキー
100%米粉のクッキーは固めの触感がくせになります。甘さ控えめでおいしかった。
米粉クッキー

大工が作る木工製品
文字通り大工が本職の親父さんのお店。息子さんがちょっとイケメン。
私は飾棚を購入。玄関に置いて、飾る物はこれから集めよー。
棚

●今回のランチ
夢しずくさんの玄米菜食のお弁当
国産や有機で育てられたこだわりの食材を使ってらっしゃるようです。
とってもヘルシー感満載。毎日こんなお弁当だったら長生きできそう。
ランチ

●今回の一目ぼれ
cortiさんのガラスのボタンとビーズ
やさしい色合いのあめ玉みたいなガラスのボタンに一目ぼれ!
乙女箱の古裂小物のアクセントに使いたい。
corti

●今回の乙女箱
和布の袋物をズラリ並べてみました。
乙女箱店

次回のいいもん市出店予定は、未定。後日、ブログにてお知らせいたします。

2010.04.09 13:35|新作
しばらくぶりの更新です。

ただ今、4月11日のいいもん市への出店準備中~。
今回は、和布の袋物を何点か作ってみました。

グラニーバッグ
和布6

たすきがけバッグ
和布5 和布4 和布3

ランチトート
和布2 和布1

11日の天気はあまり良くなさそうだけど…。がんばりま~す!

2010.04.03 02:04|映画の話
この春話題の映画「アリス イン ワンダーランド」は私も観たい映画です。
ジョニーデップも好きだし!ティム・バートン作品も大好き!

アリスの映画と言えば、これまで過去にもいろいろ撮られているようですが、わたしの好きな不思議の国のアリスの映画と言えば、「ドリーム・チャイルド」なのです。確か私が中学生の頃に映画館に観に行った作品。ミニシアター系の映画なのであまり知られてはいないかもしれないけど…。
この映画は、簡単に言えば、不思議の国のアリスの物語ではなく、そのモデルとなったアリス・リデルと言う少女と、アリスの物語を作ったルイス・キャロル本人との淡い思い出のお話。と言ったところでしょうか。

ARISU

上手く紹介されているHPを見つけました→http://homepage1.nifty.com/daisydaisy/lolipop/dream.html


とにかく私が気に入ってしまったのは、アリス役の女の子も衣装もかわいかったこと。外国の絵本からそのまま出てきたみたいにかわいくてうっとりしたものです。
おばあさんになったアリス・リデルが、少女の頃ルイス・キャロル(ドジソン先生)と過ごした日の回想シーンと、不思議の国のアリスの世界が交差しながらストーリーは進んで行くので、なんとも不思議な映画になってるところも魅力。
当時はCGなんてものではなく、不思議の国のお馴染みのキャラクター達はパペットで作られていたので、今観たらこれがまた味があるかも。

ルイスキャロルは少女のアリス・リデルに不思議の国のお話を作って聴かせます。そしてお話を本にしてアリスに贈ります。「大人になっても大切にしてほしい」と言って…。
ルイス・キャロルはアリスの写真を撮ったり、愛情のこもった手紙を書いたり、アリスに淡い恋心をいだいていたのでしょうか?(現代だったらちょっとあぶないロリコンおじさんになってしまいそうですが…。)

ルイスキャロルは少女である頃がほんのつかの間であることのはかなさを感じていたのかな…。
少女のアリスを物語りの中に永遠に閉じ込めておきたかったのかも…。
やがて年老いておばさんになっても、キラキラと輝いた少女時代があったことを思い出してほしい。
そんな願いを込めて…?

不思議の国のアリスのお話には少女の世界(好奇心だったり、残酷さだったり)がいっぱい詰まってるように思います。だからずーっと長く愛される物語なのかも。

さて、ティム・バートンの「アリス イン ワンダーランド」では、少女から少し大人になったアリスが登場ということだけど、どんな作品に仕上がってるんだろ。

私の予想
→大人になる一歩手前のアリスが再び不思議の国で冒険をする。それは子供の頃訪れた時よりハードなもの。
親父超えのような、大人になる儀式的なもの?そうしてアリスは自信をもって晴れて大人の階段上る~♪みたいな。
ここがピーターパンとは違うところだな。

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Author:へいすけ
昔着物の古裂(こぎれ)などで日々小物やアクセサリーを作っています。

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